メインコンテンツへスキップ

MacBook環境構築2026

·80 文字·1 分
技術 開発環境
目次

去年アイマスにMacBook Proが買えるぐらいお金を使ってしまったので、反省して今年は最初にMacBook Proを買うことにしました。嘘です。

メモリが高騰しているということで、まだ影響が出ていなかったMacを買いました。最初はMac miniで考えていたのですが、やっぱ持ち運びたいよな…ということで、MacBookを選びました。

スペックはMacBook Pro(M5) 32GB/1TB です。Airのインターフェースが終わってたのでProにしましたが、流石にいい値段しました。

まだ数日しか使っていませんが、モバイル系の開発ではメモリの多さが効いてきそうです。

完全に新しい環境ということで、構築時のメモも兼ねて環境を記しておこうと思います。

リスト
#

とりあえず入れたものリストです。今後増えたり減ったりします。

  • brew
  • nvim
    • LazyVim
    • lazygit
    • fd
  • VSCode
  • JetBrains Toolbox
    • Intellij IDEA
    • Android Studio
  • Google Chrome
    • iCloudキーチェーン
  • DaVinci Resolve
  • Slack
  • Discord
  • ownCloud
  • shapr3d
  • zsh
    • Powerlevel10k
    • Oh My Zsh
  • XCode
  • mise
  • HackGen_NF

とりあえず先人の真似をする
#

Macを触るのはほぼ初めてです。というわけでタイムラインでたまたま見かけていた人の設定を真似することにしました。

といっても尖ったやつは真似せず、自分にあってそうなものだけ試しています。

とりあえずGhosttyとmiseを採用
#

homebrewというのもインストールしました。よく見かけていたやつですが、自分も使うことになるとは思いませんでした。

https://brew.sh/ja/

miseではnode.jsとhugo-extendedとpnpmをインストールしました。管理については今後考えていきたいです。

WindowsではWezTermというものを使っていたんですが、なんかGhosttyの名前をよく聞くのでとりあえず使ってみることにしました。ゼロコンフィグって最高ですね

普段はデフォルトのフォントを使っていますが、なんかうまく日本語を表示できなかったので、HackGenフォントをインストールしました。

コンフィグは

font-family="HackGen Console NF"

だけ追加しています。

NeoVimなど
#

普段nanoを使ってますが、正直なんでもいいのでこれも名前をよく聞くNeoVimにしました。コンフィグの盆栽をする前にやることがあるだろう ということでとりあえずLazyVimの設定を流し込んでいます。

LazyVimがらみでlazygitとfdを入れました。

lazyvimの設定は適当にTUIでやったので覚えてません。LSPとLazyExtendみたいなのをいくつか有効化しただけです。

Google Chrome
#

よくわかりませんがタブの固定をしても一度閉じるとタブが消えてしまうみたいなのでよく使うタブをタブグループに放り込んで代用しています。あとはiCloudアカウントに保存されたパスワードとかを使うためにiCloudキーチェーンの拡張機能をインストールしました。 iPhoneではSafariをメインで使っていたんですが、とりあえずGoogle Chromeメインで使っていこうと思います。

その他
#

Windowsと変わらず支えています。今のところRosettaはインストールせず、ネイティブだけで頑張っています。

色々やってるツリー

感想
#

快適の一言です。

日常使いや学校で使う分にはWindowsの方が好きかもですが、Webとかモバイルの開発するならMacはいいかもです。組み込み系の開発とか設計とかはまだ試せていないので今後試していきたいところ。不満点はわかっていた事ではあるんですが、ちょっと重いしぶ厚い事ですね。どっちもMacBook Airだと解決しとるやないかい!!!!