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OpenCodeをGitHub Copilot Proで試す

·68 文字·1 分
技術
目次

最近はClaude Codeが流行っているようですが、いきなり3000円払って後悔するのもなぁ…と思っているうちにいい感じの代替が出てきました。

インストール
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OpenCodeは名前が名前だけにややこしいのですが、bun製の方のOpenCodeです。

OpenCode 違い

↓でインストールしようとするとなんかバージョンが取得できないとか行ってエラーになるので、npm install -g opencode-aiでインストールしました。

❯ curl -fsSL https://opencode.ai/install | bash
Failed to fetch version information

プロバイダを接続
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以下のコードを打ったらあとは指示に従います

opencode auth login

GitHub Copilotのページに行ってモデルを有効化しないと使えませんでした。

https://github.com/settings/copilot/features

モデルを有効化したあとopencodeの再起動が必要でした。 また、Claude Opus 4.5は有効化後しばらく待ってから新規セッションを立ち上げると使えました。

簡単な使い方
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まぁ普通にPlanモードで実装プランを作ってもらったあと、Buildモードで実装してもらいます。プラン作成中に質問が飛んできたりするので、随時答えたり修正したりしながら続けていきます。

ctrl+cで終了

opencode -cでセッションを継続して開始

所感
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Antigravityのときは使おうとも思わなかった(Gemini 3 Pro Highでもリミット来ないので)Gemini 3 Flashが意外と賢い

Antigravityより自走力がある

shift+enterで改行とかはできないっぽい

Claude Opus 4.5は圧倒的に賢いけど一瞬でプレミアムリクエストの枠を消費してしまう

Antigravityと比べてGemini 3 Proが遅い気がする

Claude Opus 4.5やべぇよ!!!!!(コストが)

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GitHub Copilot Proの枠だけで何かを完成させるのは普通に無理ですね 乞食ばっかりじゃなくてClaude Codeも試そうと思いました。

Claudeに詳しそうな友人によるとOpusでPlan、SonnetでBuildがバランスが良いらしい(Claude Codeでの話だと思うが)

MCPサーバーの設定が他と違うので注意